想像ラジオ

想像ラジオ

いとうせいこう
河出書房新社 (2013年3月1日発売)
ISBN:9784309021720
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作品紹介・あらすじ

●読めば涙が止まらない。傷つき暴力衝動に駆られたこの社会に、必要な小説(星野智幸) ●圧巻。傑作。早くも今年のベスト3に入る作品に出会ってしまった(伊藤氏貴/読書人) ●著者の言葉の芸が総動員された小説のオペラだ(清水良典/ダ・ヴィンチ) ●荒唐無稽なシチュエーションこそが、現実以上の現実をあぶりだす。これが文学の力だ。間違いなく傑作だ(中島岳志/毎日新聞) ●「想像すれば聞こえるはずだ」というス...

感想・レビュー (2件)

気軽に読める小説かと思ったら東北の震災をテーマにした小説で、微妙だった

タイトルの通り、声もなく顔もないラジオで自分の想像力だけを働かせて、唯一の物語を作る作品。正直なところ、個人的にはニガテなタイプの本だった。感情移入がしづらく状況も分かりづらいなと感じたため、読み進めるペースもいつもより少し遅くなってしまった😓