金色機械

金色機械

恒川光太郎
文藝春秋 (2013年10月9日発売)
ISBN:9784163825601
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作品紹介・あらすじ

まったく新しい時代ファンタジー長篇誕生! 時は江戸。ならず者の巣窟「極楽園」と異形の存在「金色様」に翻弄される人々の運命を描く長篇。人間の善悪に迫る、著者の新境地。

感想・レビュー (1件)

オヨビデスカナ 遠い遠い昔話、歴史には残らない山の奥の話 遥香と熊悟朗の出会いから始まり、そして物語は金色様を介して解き明かされていく にしても、金色さまが来たときの安心感というか、ヒーロー(ヒロイン?)登場の高揚感、読んでてうっとりするほど気持ち良かった 昔の過ちを、飲み込んで、悔いて、乗り越えてゆけるか。良いものも悪いものも、混じり合ってひとつになる。いつか

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