作品紹介・あらすじ
日本だけで書籍・文庫合わせ400万部以上、世界中で700万部を超える世紀のベストセラーとなった『神々の指紋』から25年。四半世紀に及ぶグラハム・ハンコックの「失われた人類史」への探求の「最終回答」がここに──。
人類のアメリカ大陸到達は1万3000年前だった──。
こうした人類史の「常識」が相次ぐ新発見や最新研究により覆され、実は13万年前から人類が南北アメリカ大陸に存在したことが明らかになって...
感想・レビュー (1件)
一万二千年前に地球に大きなインパクトを与えた彗星の衝突が北米を中心に全世界に起きて、人間の歴史、文明にとんでもない影響を与えた可能性があることを、考古学、地質学、惑星学などの証拠を踏まえて、とても説得力のある推論が提示された エセ科学などと揶揄せず、科学界もキチンと議論すればよいのに そうすれば今の我々の社会の折り方や死生観、科学発展の可能性等を考え直すヒントを得られるのではないか 牡牛座流星群については、その危険性やどのような監視がなされているのか確認しておこう