「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書

西岡壱誠
新潮社 (2026年3月30日発売)
ISBN:9784101059426
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作品紹介・あらすじ

本を読むとき、冒頭から読んではいませんか? 東大生は違います。例えばタイトル、カバー、帯の情報などから、読み進める方向性とゴールを見出すのです。ときには“もし自分が記者だったら” と、疑いの目線で読んでいく──著者が解説する東大生に共通する読書術。それは本に何を求めるか、いかに時間を有効に使うか。距離の取り方次第で「本」が好きになり、頭がよくなるヒント満載の一冊。

感想・レビュー (1件)

東大生に必要なのは、考える力 本を読むことで「知識+考える力(知識を運用する力)」が得られる 受動的に本を読む(ただ本を読む)✕ 能動的に本を読む◯ →アウトプットする前提で本読む ■読む前 カバーや帯からヒントを得る 本を読む目的を明確にする ■読みながら 質問を考える →作者の主張がわかる ■読書後 要約する ただ本を読むだけではもったいない