感想・レビュー (1件)
1930年 ・マープル(おばあちゃん) が殺人事件の犯人を見つけ出す話 ・レナード.クレメント(牧師) ・グリゼルダ.レナード(牧師の若い妻) 牧師(レナード)さんが語る感じで 話が進むので ミスマープルはいつ出てくるのだろう と思いながら読み進めた ・ブロズロー大佐 ((銃で殺される) 1番怪しい後妻の ・アン.ブロズロー(大佐の後妻)と ・ロレンス.レディング(画家でアンの恋人) が早々に犯人から外れる 沢山の村人が怪しくて.. 牧師さんか 牧師の奥さんが犯人かな? と思いながら読んでいた 最後の最後で 最初に犯人から外れた 後妻のアンと画家のロレンスが 犯人だったとわかる (以外でびっくりした) 前半は少し退屈に感じた 最後 牧師さんと若い奥さんが 愛し合っている感じ (自分の中の外国の人の愛情表現まんま) がなんか いいな と思った
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