作品紹介・あらすじ
出世競争や「もっと給料を」という欲望からもう自由になりたいーー 人生の折り返し地点にさしかかり、そんな思いが日に日に強くなる。だが会社を辞めて食べていけるのか?お金がなくても幸せな人生とは? 大手新聞社社員が「50歳、夫なし、子なし、無職」になるまでの悪戦苦闘を明るくリアルに綴る。すべての働く人に贈る、勇気と希望のエッセイ。
感想・レビュー (1件)
著者の本は2冊目。共感し難い部分もあったが、ウィットに富んだ考え方に触れ元気を貰った。 この国においては「会社員にあらずんば人にあらず」の風潮が強く根付いてしまっていることを改めて実感。 立ち止まり人生を考えるきっかけとなる1冊。
