2026年9月11日
最後の加賀恭一郎シリーズ 登場人物 ⚪︎加賀恭一郎→警察官 探偵の様に事件を解決する ⚪︎山内家 ・山内静枝→不動産経営の夫が 死亡した未亡人 ・鷲尾春那→静枝姪 看護師 ・◎鷲尾英輔→春那夫 薬剤師 ⚪︎栗原家 ・◎栗原正則→公認会計士 ・◎栗原由美子→正則妻 美容室経営 ・栗原朋香→正則由美子の娘 15歳 ⚪︎櫻木家 ・◎櫻木洋一→経営者 ・櫻木千鶴→洋一妻 ・理恵→娘 ・的場雅也→理恵の婚約者 ⚪︎高塚家 ・高塚俊策→会長 ・◎高塚桂子→俊策妻 ・小坂均→高塚部下・七海→小坂妻 ・小坂海斗→小坂息子 ⚪︎桧川大志→無職28歳 犯人だと出頭 ◎の人物五5人が別荘地で殺される 無差別殺人 犯人は桧川と朋香 桧川は 父が財務官僚 朋香は 父が公認会計士 母が美容室経営 (今時の悪いことしてそうな職業の 自分中心な親を持つ子供) 子供が心を病み 殺人と自殺の願望を持つ 2人がネットを通じて知り合い 計画が実行される 5人の被害者の内4人は2人の犯行 5人の内1人英輔は 突発的に襲われるが 怪我ですむ そこへ 妻の春那が 突発的(2回目)に刺殺した と思われる(自分の叔母と夫の不倫が理由) 事件解決の後 加賀さんと春那がこの話をする ところでこの小説の話が終わる …火車(宮部みゆき)みたいな終わり方だった 「〜が殺される」て題(シリーズ)の 東野さんの小説 幾つか読んだけれど 今回も登場人物全員 良い人ではなかった 春那が前半 常識的で心ある人の様に 感じるけれど 最後にそうではないとわかる (たぶん改心したり罪を償ったりはしない) そういうシリーズ…的な話だった こういう謎解きぽい話し 凄く好みの形の話 …もう読めないと思うと寂しい
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あなたが誰かを殺した
東野圭吾
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