きれはし

きれはし

ヒコロヒー
朝日新聞出版 (2026年8月7日発売)
ISBN:9784022652508
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作品紹介・あらすじ

2018年8月27日、私はとんでもなく金がなかった。 はっきり言って、6円しかなかった。 ーー「まる子」より ★国民的地元のツレ・ヒコロヒーのエッセイ集、ついに文庫化! 下積み時代に綴っていた日々の「きれはし」--。★ 小銭になるかもと望みをかけネットで日記を書きだした日。 コリドー街を8往復したこと、 芸人を辞めた彼女たちについて、 ようやく自分への褒美に香水を買えたときのこと……。 どこ...

感想・レビュー (1件)

ヒコロヒーさんの『黙って喋って』が好きだったのでエッセイも読んでみたいと思い手に取りました♪ 下積み時代の日々が綴られていて、なかなか興味深かったです。 元同居人の太陽の小町・つるさんが解説されている点もほっこりしました(꒪˙꒳˙꒪ )