古代史の正体

古代史の正体

関裕二
新潮社 (2021年4月19日発売)
ISBN:9784106109027
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

「日本文化の基層は弥生人が作った」「大化改新で悪玉の蘇我氏が成敗された」-。この種の「通説」は旧態依然のまま半世紀前と変わらない。それを乗り越えるためには、考古学の知見を生かした上での、大胆な推理が必要となる。「神武と応神は同一人物」「聖徳太子は蘇我入鹿」「壬申の乱は親蘇我と反蘇我の闘い」など、透徹した目で古代史の真実に迫ってきた筆者のエッセンスを一冊に凝縮した、初めての通史。

感想・レビュー (0件)

まだレビューがありません