老いと死のことば 日本の古典を読む

老いと死のことば 日本の古典を読む

鈴木健一
岩波書店 (2026年2月25日発売)
ISBN:9784004321019
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作品紹介・あらすじ

一度しか経験できない「老い」や「死」について、私たちは先人が残したことばから、その思いや経験を学ぶことができる。古典は、さまざまな知恵をもたらし、前に進むための励ましを与えてくれる。古代から近世まで、日本の古典文学を幅広い視野から読み解くことで、「老い」や「死」との向き合い方が、多彩に浮かび上がる。  はじめに 1 老いていくこと  ぬけ初むる歯ーーわびしさが身にしみて  かしらの雪ーー悲しみと...

感想・レビュー (1件)

和歌を通して、現代に繋がる老いと死に関する考え方を理解できた。昔も今も人が考えているのは似ていると感じた。