作品紹介・あらすじ
ママはときに男と出奔する、どうしようもない母親だ。けれどその自由な生き方に魅了され、誰もが彼女を愛してしまう。人を好きになるということは? 勇気を与えるということは? 「幸せになりたいんやったら、誰かのせいにしたらあかん」「どうぞ、グレてください」型破りなママから、わたしは人生でなによりも大切なことを教わっていくーー。著書累計220万部超のビジネス書作家が贈る、最高のエンタメ小説!
(※本書はポプ...
感想・レビュー (2件)
型破りな母親と娘。良くわからない父親。不思議な家族。奔放な母親の生き方。謎。
笑えて泣ける一冊。 破天荒な母親だが、娘に向けた数々の言葉は本質をついており、我が子への惜しみ無き愛情を感じた。 自分が誰かにとってのタカラモノである事は自信に繋がるし、生きる糧になる。後半は涙無しでは読めず。 そういえば亡き父もかなり不器用だったっけ。
