いつもの言葉を哲学する

いつもの言葉を哲学する

古田徹也
朝日新聞出版 (2021年12月13日発売)
ISBN:9784022951533
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作品紹介・あらすじ

哲学者のウィトゲンシュタインは「すべての哲学は『言語批判』である」 と語った。本書では、日常で使われる言葉の面白さそして危うさを、多様な観点から辿っていく。サントリー学芸賞受賞の気鋭の哲学者が説く、言葉を誠実につむぐことの意味とは。

感想・レビュー (1件)

哲学感はあんまりなかった気がします。あ、この「感」はあれか!と思ったり。最初は本当につまらないから止めようかなーと思ったけど、後半の特に見出しのとことか面白かった。1年生の授業に使えそう。2年生も使えないか、指導要領見ながら考えてみるか