オムニバス

オムニバス

誉田哲也
光文社 (2023年7月12日発売)
ISBN:9784334795511
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作品紹介・あらすじ

葛飾区青戸の女子大生殺害事件。浮上した被疑者は、すでに別件で本所署に留置されていた。勝俣に呼び出された姫川玲子は、本所の案件には触るなと強要されるー。(「それが嫌なら無人島」)住人の男が自殺した家の床下から、女性の腐乱死体が発見された!二人の関係は?そして男の不可解な行動の意味とは?(「六法全書」)ほか、姫川玲子が新たな魅力を見せる全七編。

感想・レビュー (4件)

・姫川玲子→警視庁の警察官(殺人班11係 35歳) ・小幡  →姫川部下 ・武見諒太→東京地検の検事(44歳) 初作家さん サクサク話が進んで 余計な説明とか無く 知りたい情報が 勿体ぶらず出てきて 凄く読みやすかった 会話のテンポが良くて 暴言も含め楽しかった 姫川玲子シリーズは 読んだ事無かったけれど 面白かった 最近小説を買う時 左の活動家ぽい人や グローバリストぽい人の本を うっかり買わないように 気をつけているけれど SNSをタマタマ見て 多分大丈夫だろうと思い 購入してみた 姫川の部下目線の話とか 幾つかの話 オムニバス "赤い靴 ”と "青い腕“が 繋がっている話 最後の "それって読唇術?”が 姫川と武見検事の 「これから2人は恋人とかなるのかな?」 みたいな話だった 解説で 他のシリーズの魚住久江が 姫川班に加わり 新しい話が展開するかも…と 面白かったので 又 購入しようと思った

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おもしろい

姫川いいねー

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