作品紹介・あらすじ
目からウロコ!のロングセラー風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものであるー自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると著者は説く。本書は、「闘病」という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を一変させる。風邪を通して、人間の心や生き方を見つめた野口晴哉の名著。解説: 伊藤桂一
感想・レビュー (1件)
風邪は他の病気を治してしまういいものという考えて。治すには温めることが大事。水分も重要なのもその通り。正当性には共感するところが多かった。