作品紹介・あらすじ
好きに食べて、好きに生きるーー。茶をこよなく愛する記録魔の作家千早茜。季節を問わずかき氷を食べまくるストリッパーの元書店員新井見枝香。気が合う以上に「胃が合う」ふたりが集えば、とびきりの美味追求がはじまる。銀座のパフェ、芦原温泉のにごり酒、京都の生湯葉かけご飯、神保町の上海蟹。果てなきおいしさと人生の岐路を描く往復エッセイ。文庫版で番外編50ページ分を新たに収録。
感想・レビュー (2件)
作家・千早茜さんと元書店員で現在は踊り子として活動されている新井見枝香さんが綴る往復エッセイ 2人の関係性は『胃が合うふたり』 読んでいて心地良かった♪ 2人とも食事に対する集中力が凄まじくて面白かった(*‘ω‘ *)
姉妹みたい

