人間は、思考バイアスにとらわれやすい。 人間は、システム1の思考で、物事を単純化して安定した状況をつくろうとしがちである。 相手は自分と別の価値観を持っている。 記号接地が、私たちの生きた学びに不可欠である。 得てに帆を揚げる 人間は、ほとんどの場合、システム1の思考で判断し行動するが、決断に迷った時は、システム2のことを思い出して熟慮する。 それで嫌でなければ、頑張って進んでみる。 頑張ってみて「これじゃない」という気持ちが強くなったら、軌道修正して別の方向も考えてみる。

人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学

人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学

今井むつみ

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