MK

2026年4月9日

当日のロシア、ドイツの戦争を生々しく描かれている。目を逸らしたくなるが我々の先祖も同様な体験をして来ているのだと思い最後まで読んだ。少女の葛藤や思いより自分にもこんなに残酷な血が流れているのかと血の気が引いた思いの方が強くて読んだ後辛くなり困った。

同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬

本棚登録:601