中世武士 畠山重忠(477)

中世武士 畠山重忠(477)

清水 亮
吉川弘文館 (2018年10月18日発売)
ISBN:9784642058773
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作品紹介・あらすじ

武蔵国男衾郡畠山を本拠とした在地領主・畠山重忠。「まっすぐで分け隔てない廉直な人物」として伝わるイメージの背景には、重忠のいかなるスタンスが秘められているのか。『吾妻鏡』『平家物語』諸本の記事に加え、諸系図や考古学、現地調査の成果などをもとに、在地領主としての畠山氏のあり方に鋭く迫り、重忠という武士としての生き方を描き出す。 畠山重忠のスタンスープロローグ/秩父平氏の展開と中世の開幕(秩父平氏の形...

感想・レビュー (1件)

畠山重忠を中心として、秩父・畠山の一族が記述されている。 丁度畠山について調べていたから、ありがたかった。