作品紹介・あらすじ
世界の先端を行く日本の大戦略
米国の日本研究の大家が、国内の政治経済の変革、独自のエコノミック・ステートクラフトの展開、地経学・地政学戦略を中心に、日本のネットワーク国家への変貌を鮮やかに描く。
■「失われた30年」という常套句とは裏腹に、日本はポピュリズムの波にも呑まれず、国際的には「インド太平洋」構想をリードし、連携のダイナミクスを通じてより重大な役割を担う存在として地位を高めるに至っている...
感想・レビュー (1件)
日本は課題先進国であり、多国間ネットワークの構築にも寄与をしているという分析。確かに、客観的にみて日本の立ち居振る舞いは、少なくとも軽侮されるものでないことは確か。