作品紹介・あらすじ
最古の闘蛇村に連綿と伝えられてきた遠き民の血筋、リョザ神王国の王祖ジェと闘蛇との思いがけないつながり、そして、母ソヨンの死に秘められていた強い思い……。みずからも母となったエリンは、すべてを知ったとき、母とはべつの道を歩みはじめるのだった。
巻末には、上橋菜穂子氏とブックコメンテーター・松田哲夫氏の対談を収録。
※小学上級から
感想・レビュー (1件)
1日で読破!!!イアルだったー!そしてふたりともかっこよすぎるー!新しい道を見つけてすすむのがすごい。五感で楽しむファンタジー。
