作品紹介・あらすじ
自分に見えてる世界なんて
ほんのちっぽけ
地球の片隅で凛と生きる人たちーー
「ku:nel」人気連載エッセイ、オールカラー画で待望の書籍化。
時に歓喜し時に悲しみ時に途方に暮れて。
生きることを諦めない。
完全な偶然の中で知り合う他人というのもまた、
見知らぬ土地への旅と同じく、自分の人生観や生き方を
変えるかもしれない要素を持った、
未知の壮大な世界そのものなのだということを、
自分の人生を...
感想・レビュー (1件)
三分の二くらいまでしか読めなかったけどヤマザキマリさんのこれまでの海外生活で出会った通りすがりの人たちを振り返ったエッセイ。結構面白かった。