厨房の哲学者

厨房の哲学者

脇屋友詞
幻冬舎 (2023年12月6日発売)
ISBN:9784344042100
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作品紹介・あらすじ

重要なのは、何かを選ぶこと。 選ばなければ、人生は始まらない。 選ばざるを得なかった仕事に黙々と熱狂する。 運命に従え。道は開ける。 「友詞には食神がついている」。料理の道に進むことは、易者(えきしゃ)だった父親が決めたことだった。 中学の卒業式から三日後、東京・赤坂の名店「山王飯店」での修行の日々が始まる。 北海道での悪童時代、絶対的存在の父親、1日に何百枚も洗った中華鍋、グランドメニューへの...

感想・レビュー (1件)

目の前の鍋を必死に洗う。道は開ける!