つくられる子どもの性差

つくられる子どもの性差

森口佑介
光文社 (2024年11月20日発売)
ISBN:9784334104740
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作品紹介・あらすじ

「女の子はおとなしくていいな〜。男児はもう怪獣だから!」--親同士の会話でよく聞くフレーズである。大人は無意識に子どもの性格の原因を性別に求めるが、それは本当に正しい態度なのか。性差についての心理学・脳科学の膨大な先行研究をベースに、子どもの「好みの性差」「空間認知の性差」「言葉の性差」「学力の性差」「攻撃性の性差」「感情の性差」をデータで分析。「男女差の科学」で性差の謎を解く!

感想・レビュー (1件)

7/20読み終わり。仕事関係で流し読み。ふうーん。