作品紹介・あらすじ
ポアロのもとに届いた予告状のとおり、Aで始まる地名の町で、Aの頭文字の老婆が殺された。現場には不気味にABC鉄道案内が残されていた。まもなく、第二、第三の挑戦状が届き、Bの地でBの頭文字の娘が、Cの地でCの頭文字の紳士が殺され……。新訳でおくる、著者全盛期の代表作。
感想・レビュー (1件)
初アガサ・クリスティ活字。犯人は最後まで読めずどきどきして読めた。物語は終盤にぐぐっと動く。細かいトリックとかそういうのはなかった。 英語でも読みたい!
初アガサ・クリスティ活字。犯人は最後まで読めずどきどきして読めた。物語は終盤にぐぐっと動く。細かいトリックとかそういうのはなかった。 英語でも読みたい!