作品紹介・あらすじ
「まあ、これが遺作だな。死後公開だ」
学芸会の劇ではいつも主役で、12球団全部のマークを自分で手描きした野球帽をかぶり、蓄音機でDJをやっていた少年時代。高2の夏の一目惚れから始まった一生の恋。岩手から上京し、細野晴臣の家に集い作曲を学んだ「はっぴいえんど」前夜。バンド解散後に手がけたCMソングがテレビで流れたときの喜び。ナイアガラ・レーベルを創設し、アメリカン・ポップスが大好きだった少年時代に原...
感想・レビュー (1件)
独特な音楽性で楽しませてくれた大滝詠一さんの音楽遍歴がよ〜くわかる、著者による本人へのインタビューで構成。はっぴいえんどに始まる大滝さんの楽曲を聴くときの意識が大きく変化するきっかけになる。
