作品紹介・あらすじ
札幌で居酒屋を営んでいた桃子の夫が亡くなって一年。「子ども食堂」だけ細々と続けていた桃子のもとに、元キャリアウーマンの百合、夫婦二人で暮らしていた澄子が訪れる。中学時代からの親友たちもそれぞれの人生を歩み、気がつけば皆、67歳になっていた。そして、桃子は二人の提案で、彼女と夫が一緒にやっていたお店を再開することにする。
リニューアルしたお店では、北海道の旬の食材を用いつつ、手軽に作れるリーズナブル...
感想・レビュー (1件)
初めて読んだ作家さん 表紙のイラストどおり、3人のおばちゃんが活躍する温かい小説♡ 悩みを抱えたお客さんの描写には心に沁みるものがあり、読後感が良かったです。 また、懐かしさを感じられる美味しそうな料理が出てくる度に食べたくなりました*^_^*笑 北海道札幌市が舞台という点も、道産子の自分としては魅力的でした♪
