作品紹介・あらすじ
耳をすますと、聞こえてくるのは誰の声?
レミーおばあさんのたんすのひきだしには、かつて活躍したたくさんの小物たちがしまわれています。
ある日そこに、チョコレートを宝石のように彩っていた小箱が仲間入り。周りのみんなは、次はどんな役割を与えられるか、ドキドキしていました。時が過ぎるにつれて、小物たちはレミーさんに新しい役割を与えられ、嬉しそうに、次々とひきだしの中から旅立っていきます。だんだんさ...
感想・レビュー (1件)
素敵な物語だった。人生の最後半をこんな風にシンプルに美しく暮らせたらと思う。絵は色彩も線も温かみがあり美しい。懐かしいのに古くなくオシャレだ。レミーさんそのもののよう
