いつか、アジアの街角で

いつか、アジアの街角で

中島京子/桜庭一樹/島本理生/大島真寿美/宮下奈都/角田光代
文藝春秋 (2024年5月8日発売)
ISBN:9784167922139
本棚登録:22

作品紹介・あらすじ

人気女性作家6人が競作!  『隣に座るという運命について』中島京子 文芸サークルで偶然に出会ったエイフクさんは幽霊?  『月下老人』桜庭一樹 家事を出した台湾料理屋が探偵屋の1階に転がりこんできて……。 『停止する春』島本理生 勤続15年目のある日、会社を休んだ。次の日もその翌日も。 『チャーチャンテン』大島真寿美 1997年夏の香港でお腹のなかにいたあの子は、2022年に東京で……。 ...

感想・レビュー (1件)

アジアン・アンソロジー6編が収録されています。 「えっ、結局どういうことだったの?」と少しモヤモヤする読後感のお話もありましたが(※)、短編集だったので、通勤時に読むのには良かったです。 ※私の読解力が足りなかっただけかもしれない(^_^;)笑 お気に入りは、停止する春(島本理生)です♪