霞町物語 新装版

霞町物語 新装版

浅田次郎
講談社 (2026年2月13日発売)
ISBN:9784065408186
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作品紹介・あらすじ

きらきらと輝く宝石のような 青春小説の傑作。 写真館を営む祖父、歌舞伎好きの粋な祖母、 西麻布が霞町と呼ばれていた、昭和東京の記憶ーー 入試問題・朗読会で圧倒的人気の名編「雛の花」を収録! 青山と麻布と六本木の合間に、霞町はあった。お気に入りの車でディスコに出かけた夜(「霞町物語」)、国道を飛ばして湘南へ向かった夏休み(「夕暮れ隧道」)--今もきらめく昭和の青春が描かれる傑作短編集。写真...

感想・レビュー (1件)

まだ続いている自分の中での恋愛小説ブーム♡笑 帯には〈きらきらと輝く宝石のような青春小説の傑作〉と書かれています。 1960年代の東京・霞町(現・西麻布)を舞台に、受験を控えた高校生の“僕”が、恋愛や遊び、大人ぶった生活を通じて見てきたものは!? 連作短編集なので気軽に読める1冊でした♪