もし僕らのことばがウィスキーであったなら

もし僕らのことばがウィスキーであったなら

村上春樹
新潮社 (2002年11月1日発売)
ISBN:9784101001517
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作品紹介・あらすじ

シングル・モルトを味わうべく訪れたアイラ島。そこで授けられた「アイラ的哲学」とは?『ユリシーズ』のごとく、奥が深いアイルランドのパブで、老人はどのようにしてタラモア・デューを飲んでいたのか?蒸溜所をたずね、パブをはしごする。飲む、また飲む。二大聖地で出会った忘れがたきウィスキー、そして、たしかな誇りと喜びをもって生きる人々-。芳醇かつ静謐なエッセイ。

感想・レビュー (2件)

ウィスキーが飲みたくなる本 アイルランドとアイラ島を訪れた旅行記 アイラはボウモアとラフロイグ蒸留所に訪れた

やっぱり村上春樹はエッセイが好き。