作品紹介・あらすじ
欲、プライド、裏切り、友情、愛、別れ…。戦国時代ほど、感動満載、人間関係ドロドロ、かつ超フクザツな時代はない。「昼ドラみたいな応仁の乱」「超嫌われ者だけどマジメでいいやつ石田三成」「家康をビビらせまくった真田昌幸の最期」など、軽やかな語り口で時代の流れがみるみる頭に入る。笑いあり涙あり、日本史愛が加速する戦国時代解説本。
感想・レビュー (1件)
第二章(真田三代)までの構成。笑って泣きはしなかったけどドラマチックに戦国時代を学べてめちゃくちゃ面白かった。芸人特権で合間にギャグを挿入し複雑な戦国時代をここまで噛み砕いて楽しく教えてくれる一冊はなかなかない。
