作品紹介・あらすじ
生きていること いま生きていること……とさまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎の詩『生きる』が初めて絵本になりました。小学生のきょうだいと家族がすごすある夏の一日を描き、私たちが生きるいまをとらえます。足元のアリをじっと見つめること、気ままに絵を描くこと、夕暮れの町で母と買い物をすること……。子どもたちがすごす何気ない日常のなかにこそ、生きていることのすべてがある、その事実がたちあがってき...
感想・レビュー (1件)
よくない 私の描く『生きる』とは違う。特に「ミニスカート」は。 もっと力強く、もっと芯のある、もっと野生みがあって、もっと脆くてそんな生きるだ
