作品紹介・あらすじ
良いと思うものだけを刊行してきた、ひとり出版社・夏葉社の代表が、これまでに読んできたなかから、自分の体験をまじえつつ、珠玉の49冊を紹介します。著者は、鬱屈としていた20代、すがるように本を読みました。本のなかには、自分と同じように、思い通りにいかない人生にもがいている人がいたり、自分の狭い考えを広げてくれる先達がいました。本書は、高知新聞別刷り「K+(ケープラス)」に連載された選りすぐりの寄稿文...
感想・レビュー (1件)
島田さんが書かれた本なので、何度か気になり手にはしたけど、また棚に戻していた。 昨日、暑い昼下がり電車通りの本屋さんに入り購入。くどうれいんさんの本も紹介してあった。私も気になっていた文章を、島田さんも載せておられ、ちゅっと嬉しい。 こんな書き方で、本を紹介したくなってきた。