作品紹介・あらすじ
都内で起きた連続猟奇殺人は被害者全員の眼球がくり抜かれていた。父を殺された大学生・深山遥香は、殺人鬼「アイ・コレクター」の正体を暴くため、私立探偵に連絡をとるのだが、それは狂気の深淵への入り口だった。なぜなら、犯人はーー。累計18万部を突破した『スワイプ厳禁』と『閲覧厳禁』を超え、スマホ型小説はさらなる狂気へ。この本を読み終えるまで、決してエゴサしてはならない。次は、あなたの「目」が狙われる……。
感想・レビュー (1件)
前作の「スワイプ厳禁」と同様スマホ型の本だが、ミステリー色も濃く、個人的にはこちらの方が怖さと面白さが増し増しだった。 サクサク読める点は勿論、暑くなってきてホラー系を欲していたこともあり、少ない頁数の割には満足度が意外にも高かったのでお得感あり。
