兎太と烏堂

兎太と烏堂

tacocasi
光文社 (2026年6月26日発売)
ISBN:9784334110185
本棚登録:0

作品紹介・あらすじ

むかしむかし、仙人の住む山々に囲まれた、ある国でーー。 出世街道をひた走っていた美貌の文官・烏堂(うどう)は、計略により左遷され、 変わり者の第四皇子・宇斗(うと)とその専属護衛・兎太(うだ)の世話係となる。 主従三人で旅に出るが、同じ従者という立場でありながら、無口で無骨な兎太とは相性が最悪で……?! 王子の番犬と、したたかな世話係。 異国を舞台に繰り広げられる、従者×従者BL!

感想・レビュー (1件)

#兎太と烏堂 #tacocasi 2026年6月発行 異国を舞台にした“従者×従者”BL!  独特の世界観のtacocasi先生好きです❤️ 面白さは理屈じゃなくて感覚なのかな。 主従3人のちぐはぐ珍道中は、みんな人間力があって楽しくてしょうがない。 一つの目標に向かって団結するスタイル、そういうもの私は大好き。 (先日も⚽️ワールドカップ興奮しました) 無口な専属護衛の兎太を、アメとムチで操ろうとする美人で謀略家の烏堂。ふたりの反応がムフフでした。 続編があったらあいいな。