ノっぴきならぬ(1)

ノっぴきならぬ(1)

こふで
双葉社 (2024年2月9日発売)
ISBN:9784575381603
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作品紹介・あらすじ

「ついに見つけた。七年も忘れられねかった男をーー」時は江戸。侠気あふれる伊達な男と、上品で端正な顔立ちの美男。名も明かさず逢瀬を重ねるーーそれももう、七年前の話。彼との夜が忘れられなかった寅次は、江戸を転々としながらその"美しい男"を探し続け、ついに再会を果たす。しかし彼は高級料亭の若旦那で、幼い娘と共に暮らしていて…?『べな』こふで最新作!艶麗な筆致でつむがれる、毛色の違う【色男×色男】の切なく...

感想・レビュー (1件)

#ノっぴきならぬ(1)#こふで 2024年2月発行 おお・・・・・! またBLの名作に出会ってしまった! 後半はかなりグッときて涙がぽろぽろ出てしまいました。とても幸せな気分です。 こふで先生の絵の素晴らしいこと😍😍😍 気恥ずかしそうな奥ゆかしさのある若旦那の表情といったら、ちょっとお目にかかれないイイ男です。 二人の関係を歯がゆくながめながら、 忍ぶ恋に葛藤する若旦那に本当に心を鷲掴みにされました。 そしてお嬢ちゃんも愛らしく健気で、一緒に暮らす奉公人の温かさも身にしみる。 渡し舟、格式のある料亭、桜、茶室、折り紙、着物、どれも自然にストーリーに溶け込んでいて、あゝ日本に生まれて良かったと思います。 入れ墨のある虎次も、無軌道な男かと思ったら、いやいやー。イイ男なので是非ご自分の目で確かめるのがおすすめです。 次巻が待ち遠しいです♡ #bl小説#bl漫画#腐女子#江戸BL #bl好き #book #本好き#ファンタジー小説 #読書好き #本屋好き#読書記録 #読書感想文