作品紹介・あらすじ
学生時代からのライバルだった彼は、
死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。
一九八〇年代から半世紀にかけて愛され続ける極上のショートショートミステリーは、
わずかな寄り道のように、思いがけなく引きずり込まれる面白さ。
特別書き下ろしを収録した、懐かしく新しいアンソロジー。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
赤川次郎、550円!
思わぬ出会いがあるカモ?
いつでも、ここから...
感想・レビュー (1件)
講談社文庫55周年を機に、 550円で読める文庫本の企画がスタート 第1弾は、本書(※)と東野圭吾さんの『小さな故意の物語』 お気に入り(※)は、 *アパートの貴婦人 ★★★★ *雪女 ★★★☆ *卒業式 ★★★☆ *余裕 ★★★☆ *妻の味 ★★★☆ です♪
