日本人でいるリスク

日本人でいるリスク

ひろゆき(西村博之)
マガジンハウス (2023年5月31日発売)
ISBN:9784838732326
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作品紹介・あらすじ

「リスク」を抱えて、不安と生きるか 「防衛術」を学んで、幸福をつかむかーー 元2ちゃんねる管理人が初めて明かす、 日本人が抱える「意外なリスク」と、 それを回避する「確かな戦略」 リスク:社会保障の縮小、税負担の増加 防衛術:制度を使い倒して投資する リスク:「スキル不足」で転職できない 防衛術:「サードドア」を探す リスク:急激な地価下落 防衛術:家を「将来の資産」と見なさない リスク...

感想・レビュー (1件)

参考ワード ■海外向けの仕事をする(英語力は必要) ■社会保障、制度は使い倒す ■「人手不足」の本当の意味 「人手」とは安い給料で働く奴隷のこと 時給が安い外国人労働者が増えれば働き手がなくなる。 ■専門家よりインフルエンサーが重宝される SNSは不確実な情報ばかり。優良のコンテンツで複数のメディアから情報収集すること。 ■「育休」を義務化 日本という国が経済的にと低成長となり、幸福度が下がっていく中で、日本人としてどう生きていくか。政治など個人では対応出来ないことも多くて、実践出来る内容は少なかった。 でも、リスクとして何が日本人として危険なのか、政治、医療、教育、日本人的思考から述べられていて視点が広がった。 社会保障と制度については知ってないとチャンスを逃してしまうので調べてみる。

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