殺戮の狂詩曲

殺戮の狂詩曲

中山七里
講談社 (2026年4月15日発売)
ISBN:9784065423639
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作品紹介・あらすじ

少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。 常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、 高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。 自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは?  シリーズ屈指の衝撃作。 「被告人が無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ」 ドラマ「悪魔の弁...

感想・レビュー (3件)

〈御子柴弁護士シリーズ〉第6弾♪ 今回、御子柴は、“令和最初で最悪の事件”と銘打たれた、高級老人ホームの入居者9人を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。 もう展開が気になり、気付けば忙しくても一気読みしていました!笑 エピローグまで目が離せない1冊です(๑•̀ – •́)و✧ .

御子柴シリーズ第6弾が待望の文庫化です! 高級老人ホームで入居者9人を惨殺した悪質な犯人の弁護を引き受けた御子柴 なぜ圧倒的に不利な弁護を引き受けたのか!? 続きが気になってしまい、2日で読み切りました。 毎度切り口が違うので面白いです!

御子柴なりの恩返し。