小説家つぶやきシローさん初読み。 空回りばかりでなかなか報われぬ自意識過剰オジさんの日常。 著者のつぶやきネタを彷彿とさせる妄想劇場はすこぶる健在!クスリとくるフレーズ多数でいかにも著者らしい小説だった。幸せ感じる読了感。