嗤う淑女

嗤う淑女

中山七里
実業之日本社
ISBN:9784408553986
本棚登録:108

作品紹介・あらすじ

女神なのか、悪魔なのかーー 最恐悪女度no.1小説、待望の文庫化。 大人気シリーズ第1弾、新装カバー登場! 徹夜確実! 女神なのか、悪魔なのかーー 最恐悪女度no.1小説、待望の文庫化。 中学時代、いじめと病に絶望した野々宮恭子は 従姉妹の蒲生美智留に命を救われた。 美貌と明晰な頭脳を持つ彼女へ強烈な憧れを抱いてしまう恭子だが、 それが地獄の始まりだったーー。 名誉、金、性的衝動…絶世の美...

感想・レビュー (2件)

頭は使わないと。自分の持つ才は使わないとね。

読み終えたあと、東野圭吾さんの白夜行を思い出しました。