まい
2026年8月6日
中学生の時にナツイチで読んでお気に入りでした。今年、読み直しました。登場するおじいさんが、自分の父親に重なることに驚いた。もう4年前に亡くなってしまったのだけれど。もちろん、中学生の時にはそんなこと思わなかったので、時を経て読み直すって面白い。登場人物は、サッカーの遠征で1人、生と死に関して思い吹けるシーンがあった。自分の娘は今年小5だけれど、そういうことを考えるのかなぁ⋯と。子どもなりに色々と考えているのかな⋯と、子どもの思考が知りたくなった。 子どもにも呼んでほしいと思える、自分にとって出会えてよかったと思える本。
夏の庭
湯本香樹実
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