作品紹介・あらすじ
結婚式が終わった夜のバー。花婿が、披露宴の司会をした美女とグラスを傾けながら、花嫁を待っている。「あの時もそうだったわね」。親し気なふたりの会話はやがて、決して花嫁に知られてはならない過去の妖しい秘密に触れてーー(表題作)。脛に傷もつ男女におとずれる恐怖の瞬間をとらえた、10の傑作短篇集。 解説・酒井順子
酒井順子氏絶賛!
「女は、怖い」のではない。
「怖いから、女」なのだ。
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感想・レビュー (1件)
#読了 『ウェイティング・バー』林真理子 男女の人間関係は十人十色。 末恐ろしい10の短編集で、背筋が凍りつく緊張感が体験できる。 たまにこういうのが読みたくなるのは何でだろ?笑 林真理子さんが書く色恋はやっぱり面白い☺️