作品紹介・あらすじ
雨のそぼ降る森、嵐の去ったあとの海辺、晴れた夜の岬。そこは鳥や虫や植物が歓喜の声をあげ、生命なきものさえ生を祝福し、子どもたちへの大切な贈り物を用意して待っている場所……。未知なる神秘に目をみはる感性を取り戻し、発見の喜びに浸ろう。環境保護に先鞭をつけた女性生物学者が遺した世界的ベストセラー。川内倫子の美しい写真と新たに寄稿された豪華な解説エッセイとともに贈る。
感想・レビュー (2件)
自然の美しさを改めて感じ、もっと触れたい、感じたくなった。また、その自然を壊すのも生かすのも私たち次第であること、強く意識していこうと思った。言葉で説明できない体、心に響く震えるようなものを感じていられるような、余裕のある状態の自分でいたい。
綺麗な本 短いし、詩的なのですぐ読める 何度でも読んでいいと思う 解説陣も複数なので、近しい感性を考えるのも良い