金色のミルクと白色い時計

金色のミルクと白色い時計

大原まり子
角川書店 (1986年8月1日発売)
ISBN:9784041668016
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作品紹介・あらすじ

この本は、お話の缶づめです。フタを開けると、乱雑ながらも様々な現実が詰まっています。牛乳配達ロボットが、怪奇ナマコ女が、大山のぶ代がそのほか不二家のケーキだの中年女の日本猫だの坂本龍一の生写真だの戦闘用ZAG-Aだの生命の創造主だのが、過去・現在・未来を問わず、ワシがワシがと叫んでいます。キャンディ・ポップ小説の覇者が贈る、前人未到、疾風波涛、焼肉定食、空前絶後、そして煌めきのオリジナル短編集

感想・レビュー (1件)

ヴィトンの👜、憧れたな。 未だに持っていないけど。 ヴィトンの花の形は沈丁花に似ている。(本当は星と花のモチーフらしい) あの頃に流行っていた香水はムスクとか、蘭やヒヤシンスのような凛とした香りだったと思う。 さて、丸いのは菜の花みたいでかわいいな。

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