「視線」がテーマのホラー。何ともいや~な余韻が残る。短いので2回読んだ。苦笑 個人的には前作「口に関するアンケート」の方が衝撃的で断然好みだが、装丁も含め作中のギミックを楽しむ1冊という点では共通。視線圧の話は興味深かった。 口、目…ときたら次作は耳?鼻?かしら。