作品紹介・あらすじ
「本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある」本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語。本に真っ向から真摯に向き合い、長年に渡り本にまつわる文章を綴ってきたコトゴトブックス・木村綾子。様々な媒体に掲載された随筆から選りすぐった24編を改稿し再編集。さらに、本書のために書き下ろした新作4編を加えた全28編を収録。装画は人気絵本作家・酒井駒子による描き下ろし。本を読むことでしか得ることでき...
感想・レビュー (1件)
短編の本にまつわるエッセイ。木村綾子というタレントは知らなかった。本好きからの書店で働き、書店と出版社の立ち上げから本を書き、オンラインショップの運営まで、心理や思い出やきっかけを知ることにより、自分のやりたい気持ちが高まった!参考図書もめちゃ役立ちそう。