作品紹介・あらすじ
舞台『猟銃』で一人三役を演じる為に、通訳もつけず単身ニューヨークに乗り込んだ。伝説のダンサー・バリシニコフとの共演に心躍るも、リハーサルから本気を出して喉を痛め、字幕が流れなかったり、本番で舞台セットが故障したり。舞台の上でも外でもトラブルばかり! なのにスタッフの反省会は一切なし。泣いて怒って笑った59日間の愚痴日記!
感想・レビュー (1件)
『仕事のために生きるのではなく、あくまでも自分の人生を充実させるために仕事をするのであって、その順番に忠実であること』 自分の体調を回復させることを優先に、時には食事の誘いを断り、日々、心身への健康意識が高く、仕事へのパフォーマンスを維持していてる。 中谷さんの言動にブレがないところが素晴らしい。
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