作品紹介・あらすじ
お互いの過去や傷に寄り添いながら、
ゆっくりしっかり愛を深めた青鬼と天獄。
学生時代の友人・篠山に
大事な人[天獄]との進展を尋ねられた青鬼は
仲良くやっている、と軽く流そうとする。
しかし、一緒に生きるなら“けじめ”が要るのでは?と返され
その言葉が心に残り、思いを巡らせることに。
職場での距離感がおかしくなったり、
天獄宅に私物が増えてそわそわしたり……
今の関係性に満足しているはずなのに、...
感想・レビュー (1件)
#鬼と天国 及 #お吉川京子 #阿賀直己 2026年5月発行 ハイスペック保健医×オジ教師36歳♂ 養護教諭の白衣がこれほど似合う人ってなかなかいません。天獄先生のように背が高く色白美人が着てこそ、男っぷりが上がります。白衣を着た悪魔😈 最初はクズだったし、こんなに可愛気があるなんて思ってなかった。反則です。 もおぉ、青鬼先生もちょっと若返ったんじゃない!? シリーズ四冊目にして、本当のラブストーリーになりました。青鬼先生と天獄先生の思考回路がバグってるのがなんとも微笑ましかったです。 この作品、そもそも恋愛の前に、家族愛で直面する壁や苦しみを描いているのが良かった。 過去のトラウマを織り交ぜ、大人の本音と建前、かつ繊細な少年ぽさも感じられるキャラが魅力だと思います。 新刊では思春期の生徒に対して温かい目線も良かった。また会えると嬉しいです。
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