作品紹介・あらすじ
イタリアでは食の快楽を求めて食べまくり、インドのアシュラムでは精神性を高めるべく瞑想の日々を送り、バリ島では欲望とスピリチュアルのはざまでバランスを学ぶ…人生をリセットして、自分自身の内面を探求するために旅に出た著者。あらゆることに冷静な視点をもって正直に、ユーモアたっぷりに綴ります。発売直後から多くの女性の共感を呼んだ、NY発800万部突破の世界的ベストセラー、待望の文庫化。
感想・レビュー (1件)
自分を見失ったとき、に読み返したくなる。食べるのも好き、旅するのも好きだから、私には合う。恋愛はもう結婚した後だとそう気持ちが書き乱されることは生活上のことであって、読んでいてどちらかというと、客観的に見る、そして、そんな思いや体験ももあったな、と、懐かしむ体験ができた。